本堂に向かって右側に、二層六角の惜字炉が建っています。 中国では文字を書いた紙や、印刷物を大切に扱い、そのような紙が道路に落ちていた場合、それを踏みにじったり汚したりすると、足や眼が悪くなると云われています。
惜字炉は中国・台湾の各地、韓国のソウル、日本の沖縄の各地、長崎市に2カ所、大阪市は当院のみ現存しています。